競馬予想をするうえでの心得など諸々

競馬は、どんなドラマが起きるか誰にも分からない面白さがあります。

ブラッドスポーツとも呼ばれており、血統がとても重要な要素を持ちます。

そんな競馬に魅了されて20年近く馬券を購入しています。

私は、馬券をほぼ毎週購入していますが、馬券を買うにあたり自分で決めた基準やルールに則っています。

始めの頃は、基準やルールを決めずに感覚で好きな馬やオッズが美味しい馬の馬券を購入していました。

馬券の種類も単勝や複勝、3連単など様々な種類の馬券を買っていました。

そのため予想仕方も毎回異なり決まった買い方が無く的中率は非常に低い数字となっていました。

運良く的中した事もありましたが、続く事は無く当たって払い戻された金額もすぐに無くなっていました。

そのため自分の中でも馬券を購入する明確な基準やルールを決めるようにしました。

当てずっぽうで好きな馬を購入するのでは無くレース傾向や馬場コンディション、血統などのデータをまずは集めるようにしました。

対象のレースに対して強い血統や前哨戦からのローテーションなど過去好走した結果から判断する事が出来ます。

どんな血統の馬が好走しているか、どんな前哨戦を使ってきた馬が成績が良いかなどデータを収集するようにしました。

その収集したデータを元にしてレースが開催される週末までにおおよその買い目を決めていきます。

最近は、三連複のフォーメーションで馬券を購入するようにしています。

そして、新馬戦や条件戦と比べて実力馬が力を発揮しやすい古馬の重賞レースやメインレースを購入するようにしています。

新馬戦や条件戦の場合は、不確定な要素が多く予想やデータが全く当てはまらない事が多いです。

そのため出来るだけ重賞レースを中心に馬券を購入しています。

レースのある週末までに必要なデータを新聞やインターネットを使って集めています。

最終的な買い目を決めるのはレース当日のパドックを見てからにしています。

データがしっかり当てはまっていても好走するとは限りません。

馬の状態を見極めるためにもパドックはとても重要なポイントとなっています。

レース直前の状態を唯一確認できるのがパドックです。

慌てて買わずにパドックで馬体重や馬のテンションなどをチェックしています。

そして、予想に自信が無い場合は勇気を出して購入を止める事もあります。

データが当てはまり当日のパドックも良い事を確認して馬券を購入した所、少しですが的中率が上がるようになりました。