競馬予想をするうえでの心得など諸々

競馬を攻略するためには馬柱を隅々までチェックすることが肝心です。

上がり3ハロンは馬の能力の高さのバロメーターになるので必ず他の馬との比較をするべきです。

上がり3ハロンがかなり早い馬を買えばゴール直前の600メートルで一気に他の馬を抜かして馬券になってくれます。

上がりタイムを比較する時にはどのコースでのタイムなのかを頭に入れておくことが必要です。

例えば最後の直線が平坦の新潟は上がりタイムが早くなりやすいので注意が必要です。

ただ、上がりタイムが早い馬は人気になりやすいので大きな配当を狙いにくいです。

また、どんなに上がりが早くても差しが決まらない馬場だと届かないので馬場状態をチェックすることは大切です。

差しが決まりやすい馬場で人気が低い馬がいたならば思い切って買ってみると大きく儲けられる可能性があります。

馬券を的中させるためには各馬の能力を正確に分析することが大事ですが、上がりは馬の能力が分かりやすく表れているので素人でも比較しやすいです。

また、上がりタイムを比較する時にはペースを確認することが重要です。

スローペースだと早い上がりが出やすいです。

ペースが遅くないのに上がりが早い馬はかなり能力が高いといえます。

人気の無い馬がレースで激走するにはきちんとした理由があります。

例えば距離適性が無いと思われていた馬でも調子がすごくいいと驚くような走りをすることがあります。

そのため、馬の能力だけでなく状態についても調べることは大切なこころがけです。

馬の状態を把握する簡単な方法は馬体重です。

前走に比べて明らかに体重が増えすぎていたり痩せすぎの馬は好走することはあまりないです。

そのため、当日の馬体重を忘れずにチェックするといいです。

どんなに状態のいい馬でも不得意なコースだと上手く走れないです。

馬にとって適正の高いコースになれば近走の成績がいまいちでも馬券になりやすいです。

馬の適性を見抜く方法は血統です。

競馬ソフトのターゲットなどで血統のデータを調べて得意コースがどこか分かれば穴馬でも自信を持って買うことができます。

今まで走ったことがない距離でも血統のデータを確認すれば好走できるかを予測できます。

穴馬を探す時には好走できる条件がいくつも重なった馬を見つけるべきです。

ただ単に人気の無い逃げ馬や追い込み馬を買い続けても的中させることは難しいです。

馬場や馬の調子や展開などいくつの条件が重なった時だけ穴馬を買うようにすれば回収率が大幅に上がる可能性があります。

長く競馬をしていると無難な予想になってしまいがちです。

近走の成績が良かったり実績の高い馬は自然と人気になるのですが、いつも馬券になるとは限らないです。

そのため、多くの競馬ファンが気づかない激走する理由を見つける努力をすることが重要です。